プラセンタ製品の
研究開発活動

Research and Development

私たちはプラセンタの無限の可能性を追求しています。

プラセンタとは

Placenta(プラセンタ)=胎盤は、母体と胎児を連絡する器官で、胎児の発育のために必要不可欠な組織です。
プラセンタによって、母体の受精卵が、わずか10ヶ月の間で、ひとりの人間に育つまでの栄養が供給されます。
さらに、臓器の機能がまだ十分でない胎児のためにプラセンタはさまざまな身体機能を代行します。

  • 胎児の発育のために必要な呼吸やタンパク質合成・有害物の解毒・ホルモンの分泌・排泄など、重要な働きのすべてをプラセンタが行います。
  • 肝臓の代わりに、プラセンタが代謝作用を行い、肝臓と同様に、異物を解毒する作用を持ちます。また、発育する育児に大量のホルモンを供給します。
  • 胎児への栄養補給のために各種栄養素がこの組織に集中し、また多数の生理活性物質が産生され貯えられます。
  • 胎児はアミノ酸をタンパク質源として利用するため、プラセンタで母体の血清タンパク質を消化してアミノ酸に分解します。

この無限の可能性を
秘めた素材だからこそ
究める価値があると確信し、
私たちはプラセンタ製品の
研究開発活動を続けています。

そして、
私たちが長年の研究開発で
たどり着いたのが
「100%プラセンタ」です。

100%Placenta
  • 1.プラセンタの原料である動物の胎盤から、「何も引くことなく。何も足すことなく」製品化しています。
  • 2.プラセンタという天然物の栄養価をそのまま伝えるため、独自の製造工程で粉砕処理をした非分解
    プラセンタです。
  • 3.栄養価を壊さないため、低温で殺菌、低温で加熱、低温で乾燥、低温で粉砕の4つの低温処理を徹底
    しています。
  • 4.最新の解凍技術・乾燥技術だから実現できたプラセンタです。
  • 5.すべての工程で菌のコントロールに繊細な注意を払うことで可能になった独自技術です。
  • 6.プラセンタのたんぱく質がそのまま残っているため、濃度が2倍以上違います。
  • 7.整肌因子として注目されているEGFを含有。他の製法のプラセンタと比較して4倍以上残っています。